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昨日はキャラ博に行ってきました。最終日に滑り込みセーフ。そしてその後ウォレスとグルミットの新作短編も見に行ったという、キャラサイト管理人らしい1日を過ごしました。時間があればもっと詳しく何か書きますね。 もうすぐ来年だねー。 |
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この前の「ガキの使い」。森三中、メガネの絶妙な存在感に大爆笑だったわけですが、あの企画の主役の大島が結婚してたなんて全然知りませんでした。相手はどんな物好きなんだと思ったら、放送作家の鈴木おさむなんだってね。どひゃー。先月「めちゃイケ」でやってたのかー。全然知らなかったよ、なんで全然知らなかったんだろ。見たかったなぁ。 |
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●新キャラクター、ネットで消費者投票――セガトイズ お茶猫ー! すごいや、さっそくこっちのサイトでどのデザインがいいか投票ですよ。えーっと、どれがいいかな…って、ほとんどどれも同じっぽいデザインじゃないですかー。ここまで決まってるのなら、わざわざネット投票なんてしなくていい気が…。要するに、「葉っぱは耳orしっぽ?」っていう選択肢でいいのかな。4番はいざとなればトミーのマイクロペットのメンバーにもなれそうなところが逆にいいかも。つぶしがきいて。ははは。 →お茶犬のホームページ(公式サイト) →キャラコラム63.お茶犬はタレントか |
●Tommy
february6復活 第2章がスタートだそうです。新曲は封印からちょうど1年の来年2/6発売。 僕がトミーってすごいなって思うところは、トミー・フェブラリーというキャラクターを川瀬智子とは別人格としてきっちりと矛盾なく存在させていられる、自己プロデュースの才能なんですよね。しかも、そのキャラクターを途中で崩壊させたり、うやむやにしたりしないまま、完結させてしまったし。これって並のパワーじゃできない業だと思うんですよね〜。特に女性アーティストで自分でここまでやっちゃった人ってかなり稀な気がします。 そんなトミーの封印が再び解かれるわけで、今度はどんな物語を見せてくれるのか、ちょっと楽しみにしつつ、「で、ブリグリはまた休止?」と、2人の相方のことを考えずにはいられなかったりするわけです。 ◇TOPICS#157 [雑誌]an・an11/20発売号、川瀬智子がキャラクターを語る(2002.11.26) |
まだブックマークはずしたらいかんがなー。たこ焼き食べたいがなー。ってことで10日ぶりにこんにちは。 今年の総集編みたいな企画をやりたいなぁ…なんて思っているのに、来年がもうそこまで来てしまいました。しょうがないから、来年の総集編を先にやっちゃいましょうか。わけわからんけど。 来年と言えば、このサイトの来年のテーマを決めましたよ。こんなサイトにテーマとかそんなものがあったのか、と言う話ですけど、今年の後半のテーマは”キャラサイトっぽく”でした。一応キャラクターサイトの看板を掲げている以上、もうちっとちゃんとした感じにしたかったのでした。でもね、すぐに「ああこりゃダメだな」って、気づいてしまいましたけど。 そんなわけで、来年はそういう外面的なものは捨てて”ひとりごと”でいこうかな、と思いました。ひとりごと…と言う言葉を思い浮かんで思ったんですが、この言葉ほどこのサイトにぴったりな言葉はないなぁと。 というわけで、来年以降も更新は続けると思いますので、見たい人だけ、こっそりと見ててくださいな。 って、これだと今年はこれでもう終わりみたいだな。ははは…。 |
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●バンロッホ公式サイト おなかにチャックのあるくまのキャラクターです。最近グッズやプライズがいっぱい出てきてびっくりだったのですが、いつの間にか公式サイトもオープンしてました(キャラデパ立ち読みしてたら載ってました)。なんだか本気モードですよね。本気! この先どんな展開が待ち受けているんでしょうか。普通に消費されるだけで終わるようなキャラじゃないですからね、バンロッホは。 ◇キャラコラム56.Zちゃん・めぐりあい…バンロッホはZちゃん達が暮らす世界(ロータスヘブン)の住人なんですよね。実は着ぐるみで、中には小人が入って動かしているようです。このコラムではバンロッホのことは名前しか書いてないので、あとで追加しよっかな。 |
●[本]新訳チェブラーシュカ
ワニのゲーナとおともだち(amazon)(bk1) チェブラーシカの原作本が新訳&新挿絵で新しく登場したようです。これまでの原作本「新版 チェブラーシュカとなかまたち」(新読書社刊)は1976年に発売されたものを、昨年の映画公開にあわせて新しく発売したもので、表紙のイラストはアニメと同じ感じの見慣れたかわいいいつものチェブラーシカなのですが、ところがどっこい、中の挿絵は当時のままで、今のチェブラーシカとは似ても似つかない、全然違うたぬきのようなキャラクターが描かれていたんですよね〜。 僕は去年、映画が見られない悔しさから(都市部だけの公開だったので辺鄙なところに住んでた僕は見られなかったのだ)、先にこの原作本を図書館で借りたんですよね。ところがページをめくると、いきなりこのたぬきでしょ、「僕の知ってるチェブラーシカと全然ちがーう!」と、大変ショックを受けたものですが、でも、読んだら読んだで、このたぬきのような可愛げのない、だけど素朴なチェブラーシカが愛おしくなっちゃったりしたんだから不思議なものですよ、ホント。 原作本のあらすじというのは、アニメで言うと「こんにちわチェブラーシカ」になると思うんですが、アニメの方はかなりコンパクトにまとめてしまっているんですよね。なので、ホントはこういう話だったのかー、というのがわかるし、すごく楽しいストーリーなので、アニメしか見たことがない方も1度は読んでおいて損はないと思うんですけど、このように2冊の原作本が出てしまうと、「どっちを読んだらいいだろう?」と迷ってしまう方も出てくるかもしれません。 そんな時! 僕に言わせてもらうとすれば、ぜひとも去年出た「新版」の方を手に取ってほしいなぁと思うんですよね。あの、たぬきのようなもうひとりのチェブラーシカにも出会っていただきたいところなのです。新しく出た本の紹介でこんなことを言うのもなんなんですけど。ま、いちばんいいのは両方手に取っていただくってことで…(ムリヤリまとめたつもり)。 →チェブラーシカ(公式サイト) |
●PSソフト「こげぱん〜パンもゲームをやるらしい…」発売記念イラストコンテスト ●サンリオ、低学年層に向け「ぷちぷちわんこ」シリーズを発売 ●お茶犬CD&絵本発売…お茶犬の絵本も一応タレント本になるのでしょうか(というか、こんなことまだ言ってるの僕だけ?) ●セガトイズ、サプリメントをテーマにしたキャラクターの育成が楽しめる液晶玩具「マイサプリン」を発売…なつかしいたまごっち系携帯ゲーム。公式サイトもあり。発売は来年。 ●愛知万博グッズ、百貨店でも買えますよ…モリゾーとキッコロの話題が出るたびに、やっぱりアランジアロンゾってすごいんだねーって思います。だって、アラアロブランドで売ってるわけじゃないもんね、これ。ついでに他県の百貨店でも売って欲しいです。それだと意味ない? ●夢のキャラクター&アートの祭典「キャラ博」開催 ●スピルバーグ監督、「タンタン」映画化を年明けにも契約か ●リカちゃんなどの3Dキャラクターが踊るiモード向け待受アプリ ●華原朋美、プーさんをオークションに ●テツandトモ、両津巡査と共演 ●『ラチェット&クランク』の発売日記念イベントが開催 ●Xbox投売りです…ソフト10本つきで3万円。ブリンクスもある! ●ポケモンカードをマクドナルドで手に入れよう ●「千と千尋」が全米アニメ賞授賞 ●「千と千尋は赤い!」…とうとう法廷に! ●CD業界を救う?「丸の内作戦」とは……あー、そんな簡単に口コミって作為的に起こせるんだね。 ●「ドラえもんも頑張りました」大山のぶ代さんが講演−−戸田・新曽北小 /埼玉…この方、かつて僕が通っていた学校(高校)にも講演に来たことがあったそうです。ギャラは200万だったとか。 |
今日はいよいよゼルダの発売日です。ところが、昨日フライング販売しているところを目撃してしまいました。しかも、別のお店で予約していたので買うに買えないし。なんだか発売日前日のワクワク気分に水を差された感じもしますが、でもやっぱりちゃんと発売日に買うのがいちばんいいよねぇ、と、自分に言い聞かせつつ眠ります。 あ、サイトの更新はどうなるんだろ。 |
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ソニー・マガジンズの「MOCA」に続いて小学館の「キャラデパmia」も発売されたようです。無事に。表紙はトロですね。インタビューは明和電機ってことで、前回の品川庄司よりかは読みたい気がします。 あと、先日「MOCA」といっしょに、「Zakka」というムック(エンターブレイン刊)も買ったんですよ。僕のあまり知らない海外雑貨系のキャラクターがいっぱい載ってたので買ったのでした。 あと、掲示板でも書き込みをもらってるんだけど、徳間書店から「コミックチャチャ!」っていうキャラクターを題材にしたコミック誌が出ているそうですね。だいたいキャラと言えば絵本っていう流れが多かったのでちょっと新しいかもと思いました。徳間書店HPの紹介によると「オールエイジの女性に向けた読み切りスタイルのキャラクターコミック誌。癒しと笑いがイメージできるキャラクターが登場。“モモ”“にゃんにゃんにゃんこ”“どーもくん”など。」とのこと。「ラブベリー」っていう雑誌(小学生高学年〜中学生の女の子向けかな?)の増刊として発売されているようです。 そんなわけで、このへんの話はホントはちゃんとしたトピックスとして扱おうと思ってたんですが、ぐだぐだしてたら時間がたっちゃって、こんな感じで適当に取り上げてみました。 あと流れ的に全然関係ない話だけど、個人的に気になってるのがもうすぐ発売される某ゲーム雑誌に田尻智(ポケモンの作者=億万長者(^^;))のインタビューが載るらしいんですよ。ポケモンがブレイクして以来、メディアではまったくと言っていいほど登場していなかったので、ちょっとどんな内容なのか。気になるんだなぁ…。 |
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ぼ〜くら〜のまちに〜
今年も雪が降る〜♪
ってことでこんにちは。最近はもっぱら脳内ホームページを更新してしまってました。現実のホームページよりも数倍おもしろいのですが、誰にも見せられないのが残念です。 最近発売された「MOCA」の2号を買いました。1号は買わなかったので2号は買ってもいいかなぁと。でもまだ中身は見てないのです。 ウゴルーのキューブリックが出るって本当ですか? 僕のウゴルーBBSに書かれていたんだけど。っていうか返信しろ。 |
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●[PS2]ラチェット&クランク プレイステーション8周年記念作品ということで、現在PS2と同梱(しかも26800円とお買い得)でも売られているアクションゲームです。ちょっと子供層もターゲットにしている感じですよね。クラッシュが抜けてから、この層にアピールできるキャラがピポサルしかいない状況なんだよね、PSは。というわけで、新たなヒーローを作りたいのだろうけど、このラチェットくん、それにしてはなーんかB級な雰囲気漂うキャラクターですよね。なんか昔のカプコンのゲームの主人公っていう感じ(うわー、すごい意見だ…)。 ちょうど1年前にSCEは「ジャック×ダクスター」っていうゲーム(これも独特なキャラが主人公だったよねぇ)を大々的にプロモーションしけど、結局埋もれた名作になっちゃった、なんてことがあったけど、今回のラチェットもあの時と状況がかなり似ている気がするのは気のせいでしょうか。ラチェットもかなり完成度の高い作品らしいので、またPS2に埋もれた名作ができてしまうんじゃないかとちょっと心配です(って、僕が心配してもしょうがないんだけど)。 ○egのラチェット&クランク特設ページ ○PS誕生8周年記念ソフト「ラチェット&クランク」を同梱 PS2も発売…記事によると「ラチェット〜」は欧米では1週間で100万本も出荷したんだとか。 |
ミスチルの新曲のプロモがなんだかよさそうな感じです。曲がいいかどうかはおいといて。 ちょっと前に紹介した、さくらももことその息子が作った絵本を読んだけど、すごくおもしろかったです。今度ちゃんと取り上げます。 |
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●あの三鷹の森ジブリ美術館が絵本になって登場 ●ロッテリア、「ベビーシナモンのふわふわマスコット」を発売 ●ピングーの、のんびり冬ごもり…ミスドです。12/4- ●[本]さがして!アフロ犬/あいみてつろう(amazon) ●[本]図解でわかる キャラクタービジネス77の成功法則…こんな本読むような人に限って成功しない法則。えへへ。 ●ハム太郎カードe ●[DVD]アイス・エイジ(amazon)…太田の声優ってどんなんだろ。気になるのはその1点なんですけど。 ●キティちゃん ドドンパで絶叫 17商品を発売 富士急ハイランドとサンリオ提携 ●漫画「ガロ」、書店販売を来月から中止…オンライン販売に。時代じゃないんだろうね。 ↓久々に、どうでもよさそうなさそうな話題もいろいろ ○秋元康さんが“夫婦合作絵本”を出版…秋元康が絵本を! しかも夫婦合作! おニャンコ! タイトルは「ぞうネコ」、小学館だそうです。例の文庫のシリーズかな。 ○小室とKEIKO、豪華披露宴の実態…記事のサブタイトル「引き出物はポン酢にかまぼこ…」に受けました(^^)。でもあの番組が15.5%もあったなんて。誰も見てないと思って丸2時間見た僕の立場がないじゃないか。TBSに今年最後のケチがつくと思ってたのになぁ。 ○元SPEED「仁絵」12・18ソロデビュー…仁絵ファンとしてはどんなアルバムなのか楽しみです。純粋に。 ○ラルクのtetsuが渋谷で特製グッズ無料配布…「スペイン坂という名前が“グッズ坂”になるようにしたい」と、謎の豊富を語るtetsu。「ラルクのtetsu」っていうのが、「コント赤信号のラサール」みたいなものになりつつありますが…。 ○とうとう来た…「電波少年」打ち切りへ…カッパの夢をありがとう。 ○研ナオコ、中山秀征が声優に挑戦 ○研ナオコが「101匹わんちゃん」“続編”で声優…1ヶ月近く前のどうでもいい話題なのですが、件ナオコがクルエラの毛皮を着て登場ですよ。何かデジャヴっぽいと思ったら、以前実写映画の「102」でクルエラの吹き替えを担当した山田邦子(邦ちゃん)もやっぱり毛皮を着てカメラの前に登場しているのですよ。ほら。なんだろこの、なんともいえない胸の中の煮え切らなさは。 |
●テレビの感想2002秋 冬なのに秋。なんだか急にテレビの感想を書きたくなったので書いてみることにします。以前紹介した新番組の、今度は見ての感想とか。あと、最近ちょっと気になった番組についても。キャラクター無関係で。 ![]() 「働くおっさん人形」(フジテレビ 日曜5:15-) ごく一般のまじめなサラリーマンをネタにした、松本人志の新しい笑いが垣間見られる15分番組。ホント言うと全然期待していなかったんですが、松ちゃんの笑いはこの番組でまた次の高みへと昇ってしまいましたよ、確実に。もうねー、見た人にしかわからないと思いますけど、あの「アメーバと格闘する」あれはホントに笑い死にするんじゃないかというくらい、笑いが止まりませんでした。あの微妙な空気感はなんなんだろうね。すごいよ、松ちゃんの一言。そしてこんな番組を放送できる地上波もまだ捨てたもんじゃないと思いました。 ![]() 「くらもとみつるとぽんごん」(テレビ東京 月〜金6:40-) ベネッセの進研ゼミ一社提供でお送りする、放送作家の倉本美津留がパーソナリティという変わった番組。その内容を説明するとなると、「子供向けに日本語の楽しさを伝える」って感じになってしまい、全然おもしろそうじゃないのですが、ところがどっこい、おもしろいです。というか、この番組は倉本さんの集大成ですよ。かつての「ダウンタウンDX」の「お願い名前を呼んで」や、タワーレコードのフリーペーパーに連載されていた「言いたい邦題」、それに師匠であるところの「一人ごっつ」や、歌手としての活動、などなど、これまでの仕事の要所をつまんで凝縮させたような番組です。 そして、意外な収穫だったのが、ぽんごんですよ。これがかわいいキャラクターなんですよねぇ。あ、それとキャラクターとしての倉本さんもぽんごんに負けず劣らず素敵です。そのままストラップとかになっても違和感ないかも(需要があるかどうかは置いといて)。 ![]() 「課外授業ようこそ先輩」(10/27放送分、NHK総合 日曜18:10-) この日は僕の好きな漫画家、しりあがり寿が登場の回だったのですよ。しかもテーマは「キャラクターを作ろう」ですよ。見ないわけにはいきませんでした。小学生相手にかなり舞い上がっている(?)しりあがり先生。内容は「世界一かっこ悪いキャラクターを創ろう」って感じで、はじめに、しりあがり先生が高校の時に自分の顔がいけてないことに気づいたという話を語り、自分のかっこ悪い部分をモチーフにしたキャラクターを作るっていう感じに内容は進んでいくんですが、、たぶんこういう感想を持ったのは僕だけなんだとは思うんだけど、「え、これってMASAYA氏のセミナーじゃないよね?」と、1人でドキドキしてしまいました。そんなドキドキを無視すれば、いい内容だったとは思います。ただ、僕の頭はもう純粋に番組を視聴できなくなってました。ははは。 ![]() 「あっぱれさんま大先生」(10/27放送分、フジテレビ 日曜13:00-) りょうくん(中1)のおかまキャラぶりは頂点を極め、とうとう自らを「くるみちゃん」と名乗るまでに至っている今日この頃ですが、今回はもう一人、かなり個性の強い素人の方にどうしてもスポットを当てたくて取り上げました。その方とはもちろん「おがわひろし」さんですよ。前からすごいキャラだなとは思ってましたが、先日の放送を見て、現在の民放においてこれ以上のアンダーグラウンドなキャラクターは存在しないと確信しました。数年前に、たまたま街角インタビューしたおじいさんだったんだけど、おもしろいことをしゃべるから半レギュラーのような存在になったという、さんまの番組ではありがちな経歴を持つおがわさんなんだけど、先日の放送時の内容はちょっとすごすぎましたよ。あんまりすごいんで、ここにその内容をどうしても書き留めたくなりました。 その回の放送は、このみちゃんと2人で占い師に手相を見てもらうと言った内容だったのですが、そこで、おがわさんは、何を思ったのか奥さんのことを語りだすのです。 「オレ女房いないんだよ。はっきり言うと死んじゃったの。 千葉県の女もらったの。あの中、、セコ(中古)だけどね。 女房の相手は、ホラ、御用くっちゃって。男が。 あのー、自転車あんだろう、自転車。あれをちょいとひっかけたんだって。 そいで御用くってね、連れて行かれたの。 そのあとさ、売血でしょ。売血。(手で腕に注射を刺すポーズ) 血を売って食ってたんだよ。 かわいそうだからと思ってさ、で、オレと一緒に所帯持つかと、オレ言ったわけさあ。 そしたらねえ、いいわよっていうから。 それでオレも金なかったから、オレも血抜いて売ったんだぁ」 もうさー、この話、おかしすぎないですか? 字だけだとわからないかもしれないけど。でねー、例えば同じさんまの番組なんかでも、TBSのからくりなんかだと、素人のせりふが台本がかっているじゃないですか。まあ編集のせいなんだと思うけど。それに対してこの話、どう考えてもやらせや編集でできるレベルじゃないんですよ。すごすぎだよ。しかも、この話をした後おがわさん、「おもしろいだろうオレって」って言うんですよ。ははは…。びっくりだねぇ、そりゃ、あっぱれスタッフもこの話の部分、一字も漏らさず字幕スーパーつけちゃうってもんですよ。…でもこの回を最後に、おがわさん番組に出てないんだけど、まさかもう出ないわけじゃないよね? |
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