MEMO

■1ヶ月以上ぶりのヘッドライン更新でした。

ちょっと気になったニュースをはてなブックマークにクリップ

その中からより気になるものをまとめてヘッドラインに

個別に取り上げたい話題はトピックスに

という流れで更新してきましたが、最近は速報性を重視しなくなったのでペースが落ちてます。もしかしたらヘッドラインはしばらく更新しないかもしれないので、小ネタをチェックしたい方は直接はてブを見てもらった方がいいかもしれません。と言ってもはてブの方も毎日クリップしているわけじゃないんだけどね。
 

史上最大級の個人情報流出、ソニーにとって大きなつまずきに

今月はマイクロソフト~任天堂と長文を書いてしまったので、これにも触れてみますが、なんだかえらい話になってるようですね。現時点では実際にどの程度の個人情報が漏れたのかを含めて不明な点が多いですが、この問題が本当の意味での大問題になるかどうかは、今後ソニーがどうやって収束させるかに掛かっていると思います。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの個人情報流出騒動というと、PS2のネット販売のときの話を思い出します。

購入者の個人情報が流出—プレステ2予約販売サイトで

もう11年前の話なんですね。この時は確か、注文後に表示される確認ページのURLに受注番号らしい文字列がそっくり使われていて、その数字をいじると別の人の注文情報がそのまま表示されてしまうというお粗末なシステムが原因だったんですが、ソニーはそういったセキュリティ上の不備を棚に上げて「不正アクセスされた!」と騒ぎ出したのでユーザーからは顰蹙を買ってしまった、という経緯だったと思います。
今回は相手がハッカーだと言われているし状況も違いますが、ちょっとした判断を誤っただけでユーザーからの信頼を著しく損ねてしまいかねない状態にあるのは間違いありません。

今回問題になっているPlayStation Networkには昨年夏にもセキュリティの不備があるのではという疑惑が持ち上がり、公式にアナウンスを出していたことがありました。

PlayStation®Networkをご利用中のお客様へ

このときはPSNサーバーにはセキュリティホールなんて見つかっていないので、ユーザーのパスワード管理が問題なのでは、という説明で終わっていましたが、今改めて振り返ると、やっぱりこの時から…と思ってしまいます。

ソニー、SCEのネットワーク部門を吸収合併

ちなみにSCEのネットワーク部門は昨年ソニー本体に吸収されています。ソニー全体のネットワーク事業の強化が目的だったようですが、結局事業の中心となるのはSCEなわけで、分離させちゃったことでおかしな状況になっちゃったんじゃないかという気もしてきます。

奇しくもSCEの平井CEOは今月からソニー本体の副社長を兼任されているんですよね。今こそソニー次期社長候補とも言われる平井さんのリーダーシップが問われるときなのかもしれません。

MEMO

パルコ:森トラスト・イオンの要求受け入れ、社長が退任 CEO起用は拒否

この話ってどう考えても、イオンが利益のためにパルコブランド安売り→価値がなくなったところでポイ捨ての流れしか思いつかないんですが、他にやりようってあるんでしょうか…。パルコ側も上場企業としての脇が甘かったと言われればそうなんだろうけど、なんだかなぁ。とにかく文化系の事業だけは潰さないようにしてほしいところです。
 

Wii後継機、2012年に発売が正式発表・・・E3でプレイアブルに

最近やけにWiiの後継機の噂が飛び交ってるなぁと思ったら正式に発表されてびっくりしました。しかもE3でプレイアブル展示とか。Wiiでもうちょっと頑張れたんじゃないの? というのが正直な気持ちですが、なにはともあれ楽しみです。

噂によるとコードネームは「Project Cafe」と言うそうで、コントローラーにタッチスクリーンが付いているという話ですが、あくまで噂なのでどこまで本当かは不明です。

Wiiではコアゲーマーを切り捨てすぎた感がありましたが、今回でそのあたりを軌道修正してくるのかが気になります。僕的にはこれじゃあマルチプラットフォームのタイトルなんて作れないじゃん! っていうくらい独自の道を突き進んでくれた方が任天堂らしいなとは思うんですが、Wiiの尻すぼみな状況を考えると、多少は揺り戻しがありそうな気もします。

コントローラーにスクリーンが搭載されるという噂ですが、下の問題を解消するためと考えるとちょっと納得できるんですよね。

Wii移動接続キット

Wiiはリビングに設置されることが多かったので、1人用のゲームが売れないという問題がありました。そこでこの移動接続キットで対応…ということだったんですが、やっぱりちょっと面倒だしバカっぽいってことで注目されることはなかったんですよね。
コントローラー自体にワイヤレスでゲーム画面を出せることができれば、とりあえずこの問題は解消するなぁと思ったのでした。

ただ1人用のゲームこそ大画面で遊びたいってなるわけで、そうなるとどこかのテレビに本体を接続しておけば、家庭内の他のテレビでも遊べるっていうのがいちばんの理想です。でもそれができるなら最初からコントローラーに画面なんてなくていいわけで。うーん、やっぱりよく分からんです。

MEMO

四ッ谷駅~飯田橋駅間にある外濠公園へ桜を見に行ってきました。その名のとおり外濠(そとぼり)沿いに作られた細長い公園です。

外濠公園1
▲当日はくもりだったのでこんな感じです。

外濠公園2

P1040668

外濠公園3

外濠公園4
▲大学生がたくさん集まってお花見をしていました。近くにある法政大学の学生と思われます。

外濠公園5

靖国神社1
▲その後近くにある靖国神社にも行ってみました。

靖国神社2

靖国神社3

靖国神社4
▲なんだか人だかりができている桜の木を発見。

靖国神社5
▲おお、これがニュースでよく見る桜の標本木なんですね。

靖国神社6

靖国通り
▲靖国通り

北の丸公園1
▲向かいにある北の丸公園(の入口)

北の丸公園2

その後、皇居外苑の方にも行ってみました。

皇居外苑1

皇居外苑2

皇居外苑3

皇居外苑4

皇居外苑5
▲な、な、なんだこのだだっ広さは。何もないし誰もいない! 都心のど真ん中にこんなところがあるとはびっくりです。

皇居外苑6
▲二重橋、の手前にある正門石橋。

ここにも桜があると聞いていたのに全然ないなぁ…と思って出てしまいましたが、どうも奥に行きすぎていたらしい。楠公像のあたりにあるそうです。こんなに見通しがいいのに気づかないなんて。

日比谷公園
▲こちらは日比谷公園内の桜。さすがにしんどくなってきたのでちらっと見て帰りました。

皇居周辺だと千鳥ヶ淵の桜もいいそうです。あと皇居東御苑にも行ったことがないので、またいつか行ってみたいと思います。

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[CD]Dearest/SING LIKE TALKING(amazon)

CDショップでSING LIKE TALKINGの新譜を見かけて、久しぶりだな~と思ってはいたんですが、8年ぶりのシングルなんだそうですね。そんなに間隔が開いていたんだとびっくりしました。そしてこの変わらぬ安定感。さすがです。
 

小西康陽のソロ・プロジェクトPIZZICATO ONE、始動

こちらも久しぶり。PIZZICATO FIVE解散から10年ですか。再び小西さんがPIZZICATOの名前を掲げて活動するとは思ってもいなかったので驚きと同時に楽しみが増えました。今回は英語曲のカバー集とのことだけど、将来的にオリジナル曲を制作する予定はないのかな? 気になります。

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映画『イリュージョニスト』公式サイト

「ベルヴィル・ランデブー」のシルヴァン・ショメ監督が放つ7年ぶりの長編アニメーション作品。脚本はフランスの喜劇王、ジャック・タチの遺稿によるもの。先日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで見てきました。

静かに、そして確実に流れていく時間という残酷な存在を、圧倒されるほどに繊細に描き出した素晴らしい作品でした。

ただ、重い。あまりにも重かった。見終わってからずっと、胸に漬け物石でも乗せられているんじゃないかっていうくらい、重苦しい気分だよ…。
 

去年の桜
■桜の季節ですね…。上の写真は去年撮ったやつです。枝じゃなくて木の幹から直接咲いているんですが、こういう花の呼び名ってあるんでしょうか。

巷では今年の花見は禁止とかいう話もあるようですが、ただ見るだけの人まで禁止されることはないと思うので、またどこかへ見に行こうと思います。今度は遠くへ行ってみたいなー。

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震災でうやむやになった事カクカク速報さん)

このまとめを見て、僕もなんか忘れていたような…と振り返り、思い出したのが下のニュースです。

『Torchlight』日本語版 配信中止のお知らせ(Xbox.com)

これは、Xbox360の配信向けタイトルとして3月9日に世界同時発売を予定していたゲームソフトの日本語版が発売中止になったことをお知らせするリリースなんですが、この告知が出されたのがなんと当日になってからなんですね。それだけでもひどい話だとは思うんですが、更に続きがあるんです。

Runic Games 「日本でのTorchlight配信中止は翻訳バグが理由ではない」Choke Pointさん)
マイクロソフトのリリースには、中止になった理由として日本語表示に不具合があったためとの記載があったのですが、その後開発元の社長が「元々日本語版なんて作っていなかった」と取れるコメントを発表したんですね。ということは、マイクロソフトは作ってもいないゲームソフトの発売を告知しておいて当日になってキャンセルしたことになります。

「春の新作キャンペーン」が開始、Xbox LIVE アーケード新作情報(インサイド)

しかもこのゲームソフトは元々「春の新作キャンペーン」と称してマイクロソフトが告知を行っていた3タイトルのうちの1つでした。作ってもいないソフトでキャンペーンってどういうことなの?

そしていちばん問題なのが、このソフトは配信タイトルだったために、購入を考えていた人は事前にポイントを購入していたことです。つまり、今回マイクロソフトがやったことはこういうことになります。

作ってもいないソフトの発売を告知

ユーザーにポイントを買わせる

発売当日になって中止を発表

マイクロソフト、何もせずして売上ゲットだぜ!

…。これを詐欺と呼ばずしてなんと呼べばいいのでしょうか。「円天」と同じですよこれは。これだけのことをやっておきながら、マイクロソフトが取った対応はわずか230字のリリースを打ったのみ。ポイントの返金にも応じていません。こんなことがまかり通ったらなんでもありですよ。

2011 年 2 月 1 日付で、社名を「日本マイクロソフト株式会社」に変更

マイクロソフトは、今年2月に日本法人の社名をマイクロソフト株式会社から日本マイクロソフト株式会社へと変更しました。なんでも、”日本に根ざした、日本の社会から信頼される企業を目指して”という思いを込めてのことなんだそうですが、その舌の根も乾かぬうちにご覧の有様ですよ。2000名を超える社員の方々はこれが信頼される対応だと思っているんでしょうか。

日本マイクロソフト株式会社に行ってきた!blog::941さん)

社名を変更したり、こんなにも素晴らしい職場環境を構築したりする前に、すべきことがあるように思えるのは僕だけでしょうか。