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PlayStation3 価格改定 希望小売価格24,980円(税込)、$249、€249

今日から5000円値下げだそうです。安くなりましたね。僕が買ったときは54980円(60GB)だったのでとうとう半額以下ですね(遠い目)。
日頃から、torneでテレビを録画したり、リモートプレイで録画した番組をPSPで見たり、DLNAでPCに入っている動画をPS3経由でテレビに映したり、BD見たり、ゲームの体験版を落としてみたり、たまに安く買ってきたPS2やPS1のゲームをやってみたりと、何かと活躍の場が多い我が家のPS3さんなんですが、実は肝心のPS3専用のゲームはほとんど遊んでいないんですよね(最後にソフト買ったのが2008年とかなので)。これでいいのか? と自分でもちょっと思いますが、気になるタイトルがないわけじゃないので、また気が向いたら買って遊ぶものと思われます。
 

「Tポイントカード3人に1人が持つ」は本当か、街角で聞いてみた高木浩光@自宅の日記さん)

街頭調査とは手が込んだことをするんだなと思ったら、まさかのPlayStation Homeとは。そんな活用の仕方もあったんですね。というか、チャットの内容(「43よ」)で笑っちゃって本題が吹っ飛んでしまいました。
 

女子高生の間で話題の「きゃりーぱみゅぱみゅ」(18)が世界で大人気!! 新曲PVの再生数が150万越え。【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)さん)

中田ヤスタカプロデュース作品は、作詞をしているところを想像すると2度おいしい楽曲が数多くありますが、この曲はその筆頭ですね。見事です。
 

『カーズ2』30点前田有一の超映画批評さん)

ところで、ピクサーの最新作「カーズ2」をまだ見に行っていないんですよ。前作の「カーズ」は「ウォーリー」と並んでピクサーの中でも特に好きな作品なので、いずれ見ようとは思っているんだけど、それにしても世間の評判が聞こえてこない気がして、ちょっと不安なんですよね。

「カーズ」が好きと言っても車とかレースには別に興味は無くて、時代に取り残されたアメリカの田舎町の情景と人間模様(車だけど)の描かれ方が好きだったんですよ。でも今度は世界が舞台というのを聞いて、「ん?」と気にはなっていたんだけど、やっぱり期待とちょっと違う作品になっているのかなぁ。
リンク先のレビューはなかなかコワい点数が付けられているので内容は読んでいないんですが、一旦期待値を下げて行けば、「なーんだ、全然面白かったじゃん!」ってな感じにならないですかね?

あの「カーズ」の続編が本当につまらなかったらショックで寝込むよ、僕は。

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■夏の夜空に打ち上がった大きな花火を眺めているかのようでした。

まんべくん『どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまり』→『炎上の後のペプシネックスは格別!』(Togetter)
まんべくんのツイッターでの発言について(長万部観光協会BLOG)
まんべくんの発言についてのお詫び(株式会社エム)

一昨日から昨日にかけて、ゆるキャラ界はまんべくんの話題一色でしたね。経緯としては上記リンク先の通りですが、簡単に説明するとまんべくんがTwitterで太平洋戦争について言及したところ、この件に関して町役場に問い合わせや苦情が相次ぎ、町はこれまでまんべくんの業務を委託していた会社(Twitterアカウントもこの会社が運営)へ今後のキャラクター使用を禁止することで、問題の収束を図ったという流れです。

で、結局のところこの話って何が問題だったんでしょうか。ぱっと思いつく限りだとこんな感じでしょうか。

・ゆるキャラ(町の公式キャラ)が戦争や政治について語るべきではない
・戦争についての解釈が偏っている、または間違っている
・その後の煽るような発言の数々
・今回に限らず、過去にも騒動を起こしすぎ(炎上マーケティング)
・とにかく調子に乗りすぎ

うーん…。でもこれらはきっかけであって、町の立場で考えると

・町の業務に支障をきたした

という点がいちばんの問題だったんでしょうね。まんべくんは長万部町の公式キャラクターですが、昨日までのような「存在」になったのは、町から委託を受けて運用していた会社の戦略があったからです。元々、町が推し進めた形ではなかったわけですし、もうこれ以上は面倒見切れなかったんでしょうね。
僕はまんべくんのTwitterはフォローしていなかったので、その内容は間接的に知るのみでしたが、過去にも過激な発言を多々していたようだから、中の人にはいつかはこういうことになるという覚悟もあったんじゃないのかな。
これまでの活動で、もう十分ゆるキャラ界に爪跡を残したとも思うので、このへんで潮時でもよかったんじゃないかなと思います。

今後のまんべくんについてですが、どうせなら”人が変わったかのように”おとなしいキャラクターになっていたら面白いのになぁと、個人的には思います。まあ、Twitterはもうやらないっぽいですが。
 

ちなみに僕は戦争を語るキャラクターがいても別にいいんじゃないかなと思うんだけど、やっぱり難しいのかなぁ。

我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。

上の文章は平成17年の終戦記念日に当時首相だった小泉さんが語ったいわゆる小泉談話というやつですが、今回のまんべくんの意見もおおまかにはこの談話の内容とそう変わらないように思えるので、いっそ一字一句違わないように引用しておけば、「町としての見解ですか」なんて問い合わせにも「町というか国の見解ですよ」と返答できていたのかもしれません。でもそれだと語ったうちには入らないかもしれないし、なによりキャラクターっぽさが出ないんだけどね。

このレベルで今回のような大騒ぎですので、これがもし「大東亜戦争は侵略戦争ではなかった」というような、談話とは真逆の論調だったらどうなっていたんでしょうか。それはきっとものすごい騒ぎになっていたんでしょうね…。

MEMO

宇部市:ピカチュウ似キャラ…着ぐるみ使用断念

エコハちゃんの続報ですが、無事に話し合いで解決したようでよかったです。きぐるみは使えなくなるというのが残念だけど、今後もっとイラストに忠実なきぐるみが作られるのならキャラクターにとってもその方がいいと思うので、ぜひ検討してほしいなと思います。
エコだけに今のきぐるみを再利用して作ることができれば最高だけど、さすがにそれは厳しいか。じゃあいっそのことピカチュウのきぐるみとして再利用するっていうのはどう? ってそれも無理ありすぎるか…。
 

ワッピー

WordPress 日本公式キャラクター名が決定しました

当サイトでもお世話になっているブログツール「WordPress」の日本公式キャラクターの名前がワッピー(Wappy)に決定しました。僕は別の候補に投票してたんですが、投票総数は530票ということで意外とこぢんまりとした規模だったようです。

海外ではどうか知らないけど、日本でブログを始めようと思ったらアメーバブログとかのレンタルサービスの方がメジャーで簡単なので、わざわざ面倒な思いまでしてWordPressを使おうという人が今後も広がっていくのかどうかは謎ですが、僕も1ユーザーとして応援すべく、サイドバーの下あたりにワッピーの画像を貼り付けようかなと思ってます。

ちなみにリンク先にWordPressの創始者であるMatt Mullenwegの写真が掲載されていますが、この人ってまだ27歳なんですってね。貫禄ありすぎる…。

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ソラカラちゃんのはりぼて

■阿佐ヶ谷では昨日まで七夕まつりが開催中でした。近々撮ってきたはりぼての写真をUPしようと思っています。去年はもたもたしていたら結局スルーしたままになっちゃったので、どうせなら2年分UPしようかな。
 

■近所のスーパーに東京ヤクルトスワローズのマスコット、燕太郎がやってくるというのでちょこっと見に行ってみました。

燕太郎とヤクルトくん
▲ヤクルトの販促イベントということで、ヤクルトくんというきぐるみと一緒です。

燕太郎というと、最近までつば九郎のバージョン違いかと思っていた程度の知識しかなかった僕ですが、そうは言っても球団マスコットといえばキャラクター界のスターです。そんな存在が見慣れたスーパーを闊歩する(しかも特に人だかりとかできていない)というのは、なかなかシュールな光景でありました。

ただ、ちょっと気になることが。燕太郎のTwitterにはにせものを示唆するツイートがあるんですね。

にせものちゅういだよ!(燕太郎ひとごと日記)

にせ燕太郎出没の話は度々あるらしく、ブログには燕太郎直々に偽物と本物の見分け方を解説したエントリーがあるのですが、これだと正直よく分かりません…。とりあえず、見比べてみてヘルメット、背番号、靴の3点の違いを確認しましたが、昔の燕太郎は背番号102で靴は履いていなかったそうなので、僕が見たのは旧バージョンの燕太郎をまとったただのつばめ、ということなのかもしれません。

(どうせにせものなら、つば九郎が見たかった…)

と思わず声が出かかりそうになりましたが、現在「Mission 燕 Possible」というマスコット生命を掛けた任務を遂行中の燕太郎に掛ける言葉ではないですね(笑)。これからも頑張ってスターとしての揺るぎない地位を確立してほしいと思うのでした。

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宇部市のエコキャラ「エコハちゃん」 着ぐるみ姿で「ピカチュウ」そっくり?

イラストでは似てないのに、きぐるみになると妙に似てしまったキャラの話ですが、テレビでも報道されていたそうですね。確かに似てると言われたら似てるけど、悪質さはそんなにない気がするので、穏便な方向で丸くおさめることができればいいんじゃないかなぁと思います。

これだったら2年前にカービィに似ていると話題になったうめ丸くん(石川県で開催している百万石菓子百工展のキャラ)の方が悪質さでは上と思います。担当者は似てないと言い張ってたようだし…。このキャラってとっくにお蔵入りになっているのかと思ったらいまだに使われているようで、カービィ好きとしてはちょっと悲しいです。
 

■少し前に「ほげちゃん」という絵本を紹介しましたが、作者のやぎたみこさんが手掛けた他の作品も読んでみたくなり、図書館で「おはぎちゃん」「くうたん」「かめだらけおうこく」「おにころちゃんとりゅうのはな」の4冊を読んでみたところ、どれもすっごく面白くて感動しました。どの作品も物語の発想そのものが面白いんだけど、家の中や庭のシーンといった生活空間の描き方がすごいんですよね。どこか懐かしいような、でも現代にもこういう家庭がきっとあるだろうっていう絶妙なラインの生活感があって、そこへ異形のキャラクターが登場することによって、現実と空想世界がシームレスに共存する独特の世界が構築されているんです。

これどうやって描いているのかなぁと思っていたら、こちらの絵本ナビに掲載されているおはなしによると、家の間取りの模型を作って、それを元に描いているんだそうですね。それで妙なリアルさがあるだなぁと納得。にしてもそこまで手間を掛けているとはびっくりです。
 

■先日、神奈川県立川崎図書館でちょっと面白そうな展示をやっているということで見に行ってきました。

社史にみる企業キャラクター

この図書館は、科学や産業技術に関する図書など、ビジネス関連の資料の収蔵に特化した施設なんだそうですが、特に珍しいのがいろんな企業の社史をコレクションしていて一般にも開放しているんですね。と言ってもまあ、一般の人は社史なんて見てもしょうがないし…と思われがちなところを、調べ方によっては面白い事実が発見できたりもしますよと広く興味を持ってもらうために企画されたのが今回の展示、ということのようです。

実際の展示はリンク先に掲載されている写真がほぼ全景なので、それほど展示物自体に見ごたえがあるわけではないのですが、関連イベントとして実際に調べた司書の方のおはなしが聞けるミニ講座というのがあって、これがすごく面白かったんですよね。社史に書かれたいろんな企業キャラクターの知られざるエピソードを紹介するといった旨の内容だったんですが、本当に知らないことばかりで、もし「へぇ~ボタン」があったらずっと連打しっぱなしであっただろう1時間半でした。内容はざっくりメモしてきたのであとでまとめてみようかなとは思っているんだけど、このミニ講座は来月9/7(水)に2回目があるそうなので、できたら実際に聞きに行ってみることをおすすめしますです。

ちなみに定員40名となっていますが、僕が行った1回目は自分を入れてたったの9人しか参加者がいなかったので、多分申し込めば参加できると思います。派手さこそまったくないイベントですが、公共図書館で企業キャラクターをテーマにした企画を行うというのは非常に珍しいと思うので、もっと注目されてもいいんじゃないかなぁと思います。

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■日曜日に「もりやすじの世界展」を見に丸善丸の内本店まで行ってきました。もりやすじさんは日本のアニメーション黎明期から活躍されていたアニメーターで、とっても愛らしい動物や子供のイラストを描かれる方としても知られているんですね。いつか原画を見てみたいと思っていたのでした。

アニメーションに関するスケッチや、幼年雑誌や書籍に掲載された挿絵などが展示されていましたが、どの作品も純朴さにあふれた陰りのない世界が描かれていて、本当にいいなーって思いました。

どうせ行くならということで、小田部洋一さんとひこねのりおさんのトークショーが開かれる時間に行ったんですが、さすがに会場は多くの人で混み合っていました。お2人ともりさんとの思い出話などを中心に、当時のアニメーションの制作話を聞くことができたんですが、それより何より動くお2人を間近で見ることができたのがいちばんの感動でした(笑)。進行のなみきたかしさんによると、ひこねさんは以前(10~20年くらい前?)大病を患っていて、内心「もう長くないな」なんて思っていた時期もあったそうなんですが、今ではそんなことを感じさせないくらいお元気そうでした。

会場にはもりさんの画集が2種類販売されていたんですが、10000円と5000円というなかなか手の出ない価格なんだよねぇと眺めていたところ、よく見たらその隣に今回の展覧会の図録(2100円)が販売されているじゃないですか。これなら買える! ということで買ってきました。

もりやすじの世界展図録
▲2枚のポストカードのうち上は告知用のもので、下は販売されていたものです。このくまさんと同じ絵柄のTシャツも販売されていました。

図録に収録されているのは子供向け書籍に掲載されていたイラストが中心ですが、企画段階の「アルプスの少女ハイジ」のスケッチも何点か掲載されていました。この頃のハイジは三つ編みだったんですね。これはこれですごくかわいくて、小田部さんが仰っていた「今でももりやすじデザインのハイジを見たかったという声をよく聞く」という気持ちもちょっと理解できました。

ちなみにこの図録は発行元のアニドウ・フィルムのサイトでも販売されてるので、行けなかった人は要チェックです。図録によるともりさんがイラストを手掛けた「ふしぎなかばん」という絵本の復刻予定もあるそうです。なんだかアニドウという組織は11月に活動休止してしまうそうですが、復刻には影響ないんだよね? 楽しみにしたいと思います。