■はい、今日も阿佐谷七夕まつり特集です。今回は2007年のはりぼてです。どんなキャラがいるでしょうか。57枚です。どうぞ。
阿佐谷七夕まつり2007
阿佐谷七夕まつり2005
■昨日から始まりました阿佐谷七夕まつり特集ですが、今日は2005年のはりぼてを掲載します。この年はちょっと少なめの22枚です。どうぞー。
阿佐谷七夕まつり2004
■はい、昨日ちょこっとお知らせしたとおり、今日から5日連続で「阿佐谷七夕まつり」のはりぼて写真を掲載していこうと思います。今回は7年前の2004年に撮影したものをお送りします。
ちなみに昔の写真は、ピントの合っていないものが多いのでその点はご了承下さい。それでは55枚、どうぞー。
(9/13追記:画像をクリックしても拡大できなかったのを修正しました。ついでに画像を5枚増やしました)
ポケモンミニその後
■しばらく更新していない間にいろんなことがありましたね。首相は辞めるわ、紳助は辞めるわで。でもいちばんショックだったのはアップルのスティーブ・ジョブズ退任のニュースでした。もっと続けてほしかったなー。残念です。
あと今月に入ってからテレビゲーム関連のニュースも多くて、気になることがたくさんあるんですが、一旦語り始めると長くなりそうなのでやめときます(笑)。
■んで、更新をお休みしている間に何をしていたかというと、3DSの「スーパーポケモンスクランブル」にはまってました(って結局ゲームの話なんですよ)。このゲーム、巷では”ポケモン無双”なんて呼ばれているそうですが、いろんなポケモンがわんさか出てきてなぎ倒していくのが楽しいんですね。そうやって倒したポケモンがどんどん仲間になるので、操作キャラを強いポケモンに切り替えながら突き進んで行くという内容です。
ゲーム中には600を超える全ポケモンが登場するそうなんですが、そうは言っても僕は初代の「赤緑」くらいしかまともに遊んでいないわけですよ。なので知らないポケモンの方が多いんだけど、それはそれで「こんなポケモンがいるんだ~」なんて発見がたくさんあって面白いです。
ストーリーはちょこっとしかないので、がっつりはまるっていう感じではないのかもしれないけど、RPGのレベル上げ作業をちまちまと続けてしまうあの感じに通じる楽しさがあるので、そういうのが好きな人にはおすすめです。
■そんなわけで、久しぶりのポケモンブームが到来しているわけなんですが、それでちょっと思い出したんですが、以前「ポケモンミニ」っていう携帯ゲーム機とソフトを集めているって書いたことがあったんですよね。
これはポケモン好きと言うよりも、任天堂のマイナーハード好きの血が騒いで今更ながら集め出したものだったんですが、せっかくなのでその後どうなったかを紹介したいと思います。
▲はい、ソフトは全10本集めることができました。前回、「トゲピーのだいぼうけん」はレアなので手に入れることはないと書いていたんですが、結局手を出しちゃいました(ちなみに全ソフトを集めたのは64DDに続いて2ハード目です)。
▲そしてこちらが本体(ウパーブルー)。ソフト付きと本体のみの2パッケージが存在します。
▲更に色違い。「チコリータグリーン」と「ムチュールパープル」です。当初は本体まで集めるつもりはなかったんですが、気づいたら増えていました。
これで全部…かと思ったらそうでもないんですよ。
▲これはゲームキューブの「ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~」というソフトなんですが、実はこのゲームの中にポケモンミニがアイテムとして登場して、実際に遊ぶことができるんですね。しかもこのゲームの中でしか遊べない「カビゴンのランチタイム」というタイトルが存在するので、ポケモンミニコレクターとしてはぜひ押さえておきたい1本です。
というわけで、誰向けなのか分からない報告でした。さっきポケモンミニのことをマイナーだから好き、みたいなことを書きましたが、それだけじゃなくてやっぱりものとしても好きです。ギリギリ最低限の小ささ・スペックで、振動機能や赤外線通信などといったギミックも備えていたりもして、おもちゃとしての携帯ゲーム機の1つのあるべき姿だったんじゃないかと思います。3DSやPS VITAのような高性能化していく進化の流れにもわくわくするけど、そんな今だからこそこういうハードがあったことを見つめ直したい気がしました。
ただ、こういうものを集めるのはこれで最後にしようと思っているんですよね。ゲームの世界ってマニアな人がいっぱいいるじゃないですか。だからそういう人たちにまかせておいた方がいいなーって。今後何かを集めることがあれば、もっとどうでもいいものを集めたいです。
■さて、ここでちょっとお知らせですが、以前予告していました阿佐谷七夕まつりの写真、遅くなっちゃいましたが明日から5日にわたって掲載します。なんで5日も掛けるのかと言いますと…、過去、掲載できなかった年の分を連続でUPしようと思ったのでした。具体的には2004年、2005年、2007年、2010年、そして今年の2011年分になります。連続で見るとキャラクターの流行りなんかも見えてきて、けっこう面白いんじゃないかと。それではお楽しみに。
デモっていいかな?
■昨日のお台場はフジテレビデモですごかったそうですね。この話、いろんな見方がされているけど、普段テレビをよく見てる人とそうじゃない人とで温度差があるような気がします。
僕は自称テレビっ子で、中でも特にフジテレビの視聴時間が長いから、デモに参加した人の気持ちはすごくよく分かります。今までの”ごり押し”とは違う、一言では説明できない不気味さがあるんですよね。デモしただけでは目に見えて何かが変わるということはないかもしれないけど、やっただけの価値はあったのではと思います。
明日、必ず、バンディッツ
■昨日貼ろうと思っていたのに忘れていたので今日貼ります。先日、東京キャラクターストリートへ行ったときに見た「カーズ」のレゴです。
「カーズ」のキャラクターの中ではメーターの人気が高いみたいですね。でも僕はやっぱりライトニング・マックィーンが好きです。
このニュース、ちょっと気になりませんか? 最高レベルのセキュリティが施されているであろう超高級マンションにどうやって部外者が進入できたんだろうかと。記事ではジャニーさんと逮捕された人とは面識がなかったとの話ですが、ネット上では捕まったのはジャニーズ事務所と取引のある会社の社長で面識もあったのでは、という説もあるようです。僕的にはまだそっちの方が納得できるかなぁ。
ところでこのジャニーさんが住んでいるマンション、なんか見たことあると思ったら浜崎あゆみさんが住む予定だった部屋が10億円で売りに出されていると数年前にプチ話題になっていたあの青山パークタワーなんですね。
こういうマンションってどんな人が住んでいるんだろとは思っていたけど、ジャニーさんということなら納得です。
■シロウト名鑑(テレビ東京)
以前にもこの番組のことを書いたことがありましたが、最近の展開がまたまた非常に面白くて、いちばん見るのが楽しみな番組になっています。
シロウトの女の子を集めて「割れたチョコレート」なるアイドルグループを結成しようとしている流れになっているんですけど、そのプロデューサーであるシロウトの斉藤さんが、なんと他局の番組(スター☆ドラフト会議)への出演をきっかけにメジャーデビューしてしまったんですね。これには僕もびっくりですよ。シロウトとしての矜持はなかったのかと(笑)。今日の放送ではその辺のところを突っ込んでくれるらしいので、楽しみにしたいと思います。
でもこの斉藤さんっていう人、独特の魅力がありますよね。斉藤さんが作った「明日、必ず、バンディッツ」という曲は本当に名曲だと思いました。1度聞いたら頭から離れないし。8/28にサンストリート亀戸というところでシロウトフェスティバルというイベントが開催されるそうなので、行けたら行ってみたいです。
■伊集院光「ラブプラスとの恋愛を肯定する日本昔ばなし」(世界は数字で出来ているさん)
確かにここで語られている「正直庄作の婿入り」というおはなしは、非常に興味深いテーマを扱っていると思うんだけど、伊集院さんの感じ方は僕の(このテキストの情報のみで感じた)感じ方とちょっと違うなぁと思ったです。
はてブの中に僕の気持ちを言い当ててくれてる人がいないかなぁと思って探したら、”世間的にはこれが「悲しい話」「救いがない話」「欝になる話」なのがむしろ驚きだわ。最高のハッピーエンドじゃん”と書かれている方がいて、そうそう、それ! と思いました。
伊集院さんはこのおはなしで描かれている価値観を「ラブプラス」というゲームに結びつけていますが、なんて言うか、「ラブプラス」にはまっているのは現実がイヤで妄想に逃げ込んでいる人、みたいな前提になっているところが引っ掛かるのかなぁ。僕自身はこういう恋愛ゲームとかにはまったく興味がないからやらないけど、はまってリアルに熱海にまで行っちゃえる人には正直憧れます。そういうことができる人の現実って楽しそうだと思うんだけどな。
ゲームに造詣の深い伊集院さんでもこういうのってやっぱり理解できない現象なんだなぁと思った次第です。