MEMO

■暑い日が続いていますが昨年に引き続きクーラーのコンセントを引っこ抜いて生活しています。今年は更なる節約と部屋の温度上昇を抑えるために、いつも使っているデスクトップパソコンの使用を極力控えて、かわりにノートパソコンを使うようにしてみました。2年前に買ったMacBook Airです。初Macということもあってあまり使いこなせていなかったんですが、ここにきてようやく慣れてきました。

元々デスクトップ派なのでノートパソコンの小さな画面も好きじゃなかったのですが、Lionで搭載されたMission Controlの操作に慣れてくるとこれはこれで全然ありだと思えてきました。スワイプでスイスイと画面を切り替えることができるのがよいです。Snow LeopardにもSpacesという似たような機能がありましたが、断然Mission Controlの方が洗練されていると思います。

Macといえば新OS「Mountain Lion」が昨日発売されましたが、売りがクラウドとかiOSとの統合とかであまり恩恵を受けることができなさそうなので今のところ様子見です。iCloud使ってないもんなー。ああいうのはDropbox、Evernote、Google Tasksあたりで間に合ってるし、そもそもiPod touchと同期しているのってWindowsパソコンの方だし。そこだけはストレージ容量の関係でどうしてもMacには変更できないんですよね。いつかはそういう大きなデータもまるごと無料でクラウド上に持って行けるようになるんでしょうか。早くそういう未来が来てほしいなー。

あとブログの更新も普段Windows Live Writerというマイクロソフト製のソフトを使っているのでMacからはやったことがなかったんだけど、試しにMarsEditというソフトの試用版を入れてみたところ、これがなかなかよくできたソフトで気に入ってしまいました(このエントリーが初投稿)。英語なので細かい部分がよく分からないのと、正規版が3450円もするっていうのがちょっと躊躇してしまいますが、買ってしまうかもしれません。元々節約が目的ではじめたことなのに散財してしまっては思いっきり本末転倒ですけどね。

そもそもろくに更新していないんだからツールなんか使わないで普通に投稿画面使えばいいじゃんって話もありそうですが、それはそれ、ということで…。更新ペースはしばらくはこんな感じだと思いますが、一応もうちょっとちゃんとしたいという気持ちはあるので、いつかはちゃんとするかもしれません(笑)。あと今のブログデザインも飽きたのでもう1度1から作り直したいです。それをやる場合、やり方をすっかり忘れてしまったので文字通り1からやり方を調べるところから始めないといけないので大変です。

ねこ
▲MarsEditのテストを兼ねて画像もUP。このソフト、サムネイルをクリックして大きい画像を表示というのができないみたいですね。どうにかでっかい画像を縮小して表示する方法は分かったのでそれで代用です。Windows Live Writerなら簡単にできるのになー。

MEMOTV

■先日、フジテレビで27時間テレビが放送されましたが、僕の大好きな「笑っていいとも!」がベースになっているということもあってがっつり見てしまいました。個人的に面白かったシーンを挙げるとこんな感じです。

・いいとも名ハプニングシーン紹介
・とんねるずが大昔のネタ披露
・貴さんの「長谷川君」発言
・さんまと仙台放送の絡み
・BIG3の共演
・さまぁ~ず大竹、たらいにマジギレ
・東海テレビと石川テレビのアナウンサーが披露した「ロマンチストの豚」
・高知さんさんテレビの合田さん
・バナナマン設楽の勘違い素人時代の映像
・ダウンタウンとタモリ久々の共演
・梅津アナの結婚披露宴で大暴れするタモリの映像
・さまぁ〜ず三村、いいともメンバーにジュニアがいることに違和感があると今更吐露
・日テレの裏番組「買っていいとも」のMCを任され若干困惑気味のオリラジ中田

いいともハプニングシーンはYouTubeで見たことある映像がほとんどでしたが、テレフォンショッキングに素人さんが出た回は初めて見たので感動でした。
貴さんが長谷川(元)アナの名前を出したときの場の凍りつきっぷりに笑いました。長谷川さんも番組見てたのかなぁ…。
あと貴さんが「帰ってこい片岡飛鳥!」「帰ってこい小松!」って叫んでましたが、片岡飛鳥さんは「めちゃ×2イケてる!」、小松純也さんは「笑う犬の生活」などでおなじみのフジテレビバラエティを引っ張ってきた名プロデューサーのお名前です。どうも2人とも6月で異動になり、バラエティの現場を離れちゃったようですね。わざわざ本番中に呼びかけるところがなんとも貴さんらしいです。
BIG3の共演は27時間を通しての最大の見せ場。さんまが大昔のことを持ち出してタモリをしつこく責めるという定番のネタでしたが、やっぱり何度聞いても面白かったー。一方、たけしが話してた楽屋にタモリが来た話は初めて聞きました。ちょっと意外なエピソードですね…。この2人の関係性って謎が多いですが、このエピソードについても微妙な温度差があったような気がします。
 

"ロマンチストの豚"こぼれ話(長島弘樹の東桜ベース)

そして個人的に大受けだったのが「ロマンチストの豚」。この曲のことは番組を見てはじめて知りましたが、作曲が木下牧子さん、そして作詞がやなせたかしさんという2人の大御所の手による楽曲で、合唱をされている方には非常に有名な曲らしいですね。
この曲、初めて聴くと「そんな曲ホントにあるの!?」って思ってしまうんですよ。誰かが冗談で作ったような感じがして。でも歌詞をよく読んでみると、そこにあるのは紛う事なき”やなせメルヘン”の世界なのです。この誰もが引っ掛かってしまうフックの強さはなんなんでしょうね? やっぱりやなせさんってすごい…と、改めて感じ入ってしまいました。
 

そんな感じで十分に楽しんだ27時間テレビですが、1点だけ引っ掛かるところが…。なんか「笑っていいとも!」が近々終了することが前提っぽい空気が全編を通して流れていたところですよ。少し前から噂は出てましたが、やっぱり終わっちゃうんでしょうか。

僕にとってのいいともは日本の平和の象徴でもあるのでなくなってほしくないんですよ。アルタのお客さんが「そうですね」と口を揃えている光景が全国ネットで放送されている間は日本は平和だというのが僕の中の基準としてあったんですが、実はあのそうですねのやり取りって今はなくなってるの知ってました? 昨年の3月11日を最後にやらなくなっちゃったんですよ。

あれって、「今日は暑いですね」「そうですね」みたいに、タモリは天候ネタを振ることが多かったんですが、たまに「台風が上陸しました」「そうですね」みたいな感じで何らかの被害が発生しそうな天候を話題にすることがあって、それが不謹慎だという指摘があったようなんですよね。でもあれって要は単なる世間話なわけで、もちろんあの脳天気かつ不毛なやり取り自体を不快に思う方も大勢いるだろうことは理解できるんだけど、それでももしあの程度のことすら許されなくなったら日本はヤバいぞと思っていたのでした。

なので僕基準でいくと震災発生後の日本は平和じゃないってことになるんですが、更にいいとも本編まで終わってしまうといよいよ何を基準に日本の平和を実感していいのか分からなくなってしまいます。というわけでそんな僕のためにもやめないでほしいと切に願うばかりなのです。

MEMO

■何年か前から「TV Bros.」という雑誌を定期購読しているのですが、先日購読キャンペーンの特典が送られてきました。

「特殊能力アビル」の図書カード
▲ブロス読者にはお馴染み、おおひなたごう先生デザインの図書カードです

でもこれ、使うのに勇気がいりそうなイラストですね…。大事にしまっておくかな。

ちなみに定期購読していると言ってもそんなに熱心な読者ではありません。昔はコラムや投稿ページなど、けっこう隅々まで読んでいたんですが、最近はコラムどころかテレビ欄すら全然見なくなっていて、何のための購読なのかよくわからない状態になっています。

そんな中、光浦靖子さんのコラムはけっこう楽しみにしていたりします。読むとこの人って、地頭がいいんだろうなぁ~っていうのを感じます。自分自身のことを冷静に客観視できる眼を持ってますよね。よくテレビでも「私はブスだから~」なんて言ってるのを見ますが、それも単なる自虐ではなくて、「私はブスだけど、ただのブスじゃないから!」っていう内に秘めたものを同時に感じます。
ただそうは言っても、日向と言うよりも日陰といった趣の、若干屈折した考えに支配されているところも光浦さんらしさです。コラムでは、同じく屈折してしまった人達へ向けて、的確なアドバイスを施してくれています。
 

せっかくブロスのことを書いたので他のページも一通り目を通してみたところ、以下のような情報の入手にも成功しました。

・ローラは料理が得意
・オードリー若林は大学時代にミッフィーの筆箱(姉のお下がり)を使っていた
・松尾スズキが「レバ刺し違法化カウントダウンの会」なるものを結成
・細野晴臣は野性爆弾・川島の音楽的才能に注目している
・ラクダは興奮すると口から胃を出して威嚇する
・きゃりーぱみゅぱみゅは弱ったブタにぐっとくる
・太陽の塔を巡って岡本太郎と丹下健三が取っ組み合いのケンカをした説
・つば九郎のCDが発売中
・枡野浩一が南阿佐ヶ谷に書店をオープン
・三ツ矢雄二は酔って記憶をなくしている間に栗ご飯を炊いた
・ふかわりょうは自宅の天窓で日食を観た

ふむ。面白いじゃないですか。やっぱり今度からはちゃんと読もうと思いました。
 

あと気になったのが天久聖一さんのコラム。中学校時代、同じクラスに大柄で内向的で荒俣宏似の女の子がいたそうで、ちょっと孤立しがちな子だったそうなんですね。ところがある日、校内で大声コンテストがあり、みんなが「うおー!」とか「きゃー!」とか叫ぶ中、その子はなぜか「オスカール!」と叫び、これがきっかけとなりその子の元に漫画好きの子達が群れるようになったんだそうです。

で、この話で注目したいのは、誌面の別ページで荒俣宏さんが登場しているので、おそらく荒俣さんの元にも見本誌が送られていると思われるところなんですよ。せっかくなので荒俣さんには自分に似た女の子のちょっといい(?)話が掲載されていることに気づいてほしいと思ったのでした。
 

それともう1点、「もうひとつの選抜総選挙」という特集ではサンリオキャラクター大賞がピックアップされていました。ゲイライターのアボンヌ安田さんという方による今年のランキング予想が載っているんですが、キャラクターの説明に添えられている画像がイラストではなく、キャラクターをイメージした動物の写真というところにブロスらしさを感じましたです。
(ちなみに以前ブロスでは「サザエさん」特集をしたときに、キャラクターのイラストどころか、コミックの表紙や、キャラのシルエットやボカシでの掲載もNG、挙げ句には今回のような感じで魚の写真を使ってキャラクターを連想させるような誌面構成にしようとしたところ、それすらNGを食らって編集が誌面で愚痴るということがありました(そのへんの詳細は雷電のチチ日記さんに載ってます)。サンリオは写真ならOKと踏んだ模様)

で、このアボンヌさんの予想、妙に手堅いランキングになってるな…と思ったら、この方けっこうなサンリオファンのようですね…。ポチャッコ推しだそうですが、そう言いながらコラムのページでは平然と”ハローキティとスヌーピーを交配させたようなキャラ”と書くあたりさすがです。しかも、リトルツインスターズのララのお姉さんっぷりがどうも気に入らないらしく、かなりの行数を割いてこき下ろしてました(笑)。ファンシーキャラに対してここまで正面切って文句を書き綴っている人は珍しいですよ…。でも、それすらララの手のひらで踊らされてることを自覚した方がいいですね。そんな細かいことを書いたってララには勝てないんだからね。

ちなみに僕は特に投票の予定はないですが、ここはやはり今年10周年を迎えるシナモロールを推していきたいと思います。上位の壁は厚いですが、どうにか3位には入ってほしいな!

八千代銀行 ポチャッコページ…ポチャッコと言えば都内では八千代銀行でおなじみ。アボンヌさんもメインバンクはここかな?

MEMOGAME

■E3がはじまりました。今年は全体的に若干地味な感じはしたものの、細かく見ていくといろいろ気になる発表がありました。主要3社の発表のうち、敢えてハード関連の話題を中心に気になったところを挙げてみます。
その前にAV Watchの西田さんの記事にリンク。

MS、Xbox E3 Media Briefingで「Xbox Music」発表 ~Xbox SmartGlassで「なにも足さずマルチデバイス連携」~
SCEA E3 2012 Press Conference。新作ゲームアピール ~AR電子書籍「Wonderbook」をJ・K・ローリングと~
Wii Uで「テレビからの独立」。任天堂 E3会見 ~最初のデイスプレイに。ユーザーとの関係も変化?!~

マイクロソフトが発表した「Xbox SmartGlass」は既存のタブレット/スマートフォンとXbox360を繋げて2画面化するシステム。似たようなコンセプトのWii Uとは違い、映像データそのものを転送するのではなく、再生情報などの付加情報を無線LAN、もしくはクラウド経由で共有することで連携するようですね。Windows8、Windows Phoneに加えて、iOS、Androidにも対応していて、手持ちの機器があれば特別新しいハードを買わずに実現できるところが売りみたいです。注目されているスマートテレビ市場に新たな手を打ってきた感じでしょうか。
他に「Xbox Music」などの発表もあり、マイクロソフトはXboxのホームエンターテインメント・システムとしての立場をより強調してきた印象です。

一方、ソニー・コンピュータエンタテインメントは「cross platform feature」という、PlayStation3とPlayStation Vitaを連携する取り組みについての詳細を発表。VitaをPS3のコントローラがわりにする「Cross-Controller」はがっつりWii Uと競合しそうなコンセプトですね。対応ソフトがどのくらい発表されるのかが気になります。
スマートフォン向けプラットフォームの「PlayStation Suite」は「PlayStation Mobile」と改名。HTC製スマートフォンの対応が発表されたりと、徐々に土台ができつつあるようですが、ユーザー側からするとこのサービスならではのゲームっていうのがあまり見えてこないのが気になります。
そして、ある意味目玉だったのが「Wonderbook」。PlayStation MoveのAR技術によって”遊べる本”を実現したシステムです。第1弾ソフト「BOOK of SPELLS」はJ.K.ローリングが「ハリー・ポッター」の世界をベースに書き下ろした作品とのことで、Move自体の存在感がないに等しい日本はともかく、海外ではなかなか注目されるタイトルになるんじゃないでしょうか。

そして新ハード「Wii U」を擁する任天堂ですが、全体的な感想としては妄想が外れたのはいいとして、例えば液晶の解像度だったり、Wii/Wii UのゲームをGame Padだけで遊ぶことが可能なのか? といった当然発表されるであろうと思われていた細かい仕様については依然として隠されたままだったので、若干やきもきしてしまいました。NFC機能についても詳細は伏せられたままでしたし。これはおそらく、一気に情報を公開するよりも、少しずつ公開していった方が発売まで注目を引きつけることができるという作戦なんでしょうね。
そんな中びっくりだったのが「Miiverse」というSNSシステムを発表したこと。まさか任天堂が自前のSNSを作るなんて、まったく予想だにしていませんでした。単なるSNSというわけじゃなく、ゲーム内にも密接に関係しているところが面白そうです。スマートフォンやPCなどの端末とも連携してTwitterのタイムラインのような表示にもできるようでしたが、たぶん特定のフレンドと密な交流をするよりも、不特定多数とゆるく繋がる感じがキモになってくるんでしょうね。そういう意味ではニコニコ動画のコメント機能に近いのかもと思ったり。

こんな感じで各社の発表を見ていると、もう完全に閉鎖的なプラットフォームのままでいるという時代じゃないんだな~、という印象を受けました。各社それぞれにプラットフォームの独立性を守りつつ、一方どういう部分でスマートフォンなどの外部端末と連携していくのかといった模索が見えてきて面白いです。
 

【E3 2012】世界的人気のパズル最新作!『Scribblenauts Unlimited』(gpara.com)

あとソフト関連ではスクリブルノーツの新作「Scribblenauts Unlimited」がWii U/3DS/PC向けに発表されたのがびっくりでした。てっきりスマートフォン向けにシフトしていくんだと思っていたので…。今作ではマックスウェル君のパーソナルな部分にもスポットが当たるらしいので楽しみです。日本でも発売されるかな?

マックスウェル君のアクションフィギュア
▲これはマックスウェル君のアクションフィギュアです。だいぶ前に買いました。

MEMO

玄関ページの絵を更新しました(過去の絵ページも更新)。
 

Nintendo Direct Pre E3 2012

今年ももうすぐゲームイベント「E3」が開催されるとのことで、ゲーム大好きっ子としてはいろんな新情報が山のように届くこの時期が楽しみなんですが、そんな中、任天堂はイベントに先駆けて新ハード「Wii U」についての放送を明日の朝7時から予定しているみたいですね。どんな内容なのかわくわくです。

「Wii U」は今年の年末に発売される予定とのことで、僕的には既に発売日に買う気でいるのですが、世の中的にはどうなんでしょうかね~? Wiiに比べるとインパクトに欠ける気がする…というか、なーんか、次世代据え置き機はマイクロソフトの天下になりそうな雰囲気が漂い始めているのが気になるんですよね…。任天堂にはそんな空気を吹っ飛ばすようなサプライズに期待したいです。

せっかくなのでいろいろ予想してみたいんだけど、すぐ答え合わせになっちゃうのがな~。でもいいか、半分願望(妄想?)混じりの予想をいくつか書いてみます。

1.Wii Uの名称変更
2.DLNAクライアント機能搭載
3.EAと提携
4.スペックは現行HD機のちょい上くらい
5.本体に2バージョン

1はWiiって付かない名前に変更という意味です。DS→3DSの時もそうなんだけど、目新しさがなくて若干コケ気味になったので今度は気分一新で新名称にしちゃう可能性もあるのかなと。でももう浸透しつつあるので可能性は低いか。
2は願望なんですが、あのタブレットっぽいコントローラにいろんな映像を流せたら楽しそうですよね。で、だったらDLNAに対応すれば面白いかなと。あとは本体にHDMI入力端子を付けて飛ばしちゃうというのもアリかも。でもこういうのはどっちかというとソニーの得意分野なので、任天堂がわざわざそういうのやるかなという疑問も。
3はだいぶ前の噂であった、任天堂がValveの「Steam」かEAの「Origin」あたりと提携してWii U向けにソフトを提供するのではという話に乗っかってみたわけなんですが、Valveとは付き合いがなさ過ぎる気がするのであるとしたらEAの方かなぁと。実現すれば海外向けソフトの拡充などに期待が持てそうだけど、今までにない冒険になるのでどうかなー。
4は現実的な予想なんですけど、ハードの基本性能的にはそんなに大幅なスペックアップはしないんじゃないかな…と踏んでいます。価格を安くしてライバル登場前に一気に普及させる作戦ですね(ちなみに価格はまだ発表されないだろうけど25000~32000円あたりと予想)。もしこれが性能重視の高コストになっちゃうと、体力勝負になっちゃってマイクロソフトの思うつぼですからね。前期が赤字になっちゃった任天堂としてはそれだけは絶対に避けなければなりません! その分、ハード的な部分での差別化はあのコントローラーに掛かっています。
5はそうは言ってもよりよい画質で出力したいマニア向けの上位バージョンも同時発表されるという予想なんですが、Wiiでも頑なにHDMI端子すら付けなかった任天堂がそんな面倒なことするわけないか…ということで実現の可能性はほぼなさそうです。でもHDD(またはSSD)内蔵タイプくらいならひょっとしたらあるかも。

って、ハードの話だけで長々と書いてしまいました…。肝心のソフトの方はいつもの感じのが出てくれれば僕的には言うことないので省略です。強いて言えば、海外向けソフトがどのくらい充実しているかに注目しておきたいです。ということで思いつくままに妄想を書き連ねたところでお休みなさい。

TOPICSショップ,レポート

東京スカイツリー

テレビで連日報道されていたのでうんざりしている人も多いんじゃないかと思いますが、東京スカイツリーのオープンにあわせて誕生したショッピングモール「東京ソラマチ」に行ってきました。
このところすっかり出不精になっちゃっていたので、たまには人だらけの空間に身を置いてみるのもいいんじゃないかと思い、敢えてオープン初日に特攻してみました。当日はご存知のとおり悪天候でしたが、それにも関わらず多くの人でごった返していました。

東京ソラマチにはキャラクター関連のショップも充実していて、「東京キャラクターストリート」や「キャラパーク吉祥寺」に並ぶ新たなキャラスポットといった趣もあります。いろいろと見どころがありましたので、せっかくなので僕目線でざざっと紹介してみようかなと思います。

まず「東京ソラマチ」の概要をざっくり説明しておきますと、1F~8F、30F、31Fにわたって312の店舗が入居する商業施設で、スカイツリーとともにオープンしたプラネタリウム、水族館、東京スカイツリーイーストタワーとあわせて、複合施設「東京スカイツリータウン」を構成しています。

メインは1F~4Fのフロアなんですが東西に細長くなっていて3つのエリアに分かれています。思っていたより広くて、何がどこにあるのかも簡単に把握できないので移動がけっこう大変でした。また、1Fと4Fはエリアが分断されているので雨の日は2F・3Fを利用して移動した方がいいかもしれません。テナントは広さよりも店舗数重視で、チェーン店は他の店舗より小さい規模になっているところがほとんどでした。なので、特定の店舗に明確な目的がある人よりも、横断的にいろんな店舗をざっくり見たい人向きの構成ですね。

それではここからはキャラクターショップを中心に気になったお店をフロア別に紹介してみます。(リンク先は東京ソラマチ公式サイトのショップ紹介ページです)

■1F West Yard
ポン・デ・ライオンパーク by ミスタードーナツ
報道で気になっていたお店がこちら。ミスタードーナツ初となる「ポン・デ・ライオン」を店名に冠したお店です。こちらでは限定のポン・デ・ライオンドーナツなるものが食べられるとのことなので、さっそく注文してみましたよ。

ポン・デ・ライオンドーナツ
▲ポン・デ・リングの真ん中がライオンの顔に!

顔部分はチョコレート、顔の下は丸いドーナツになっていて、中に生クリームが入ってました。

ポン・デ・ライオンパーク
▲店内の内装もポン・デ・ライオン仕様です

■1F St.Street
ムーミンハウスカフェ
東京ドームシティなどにもあるムーミンのカフェがソラマチにもオープン。

■1F Tower Yard
THE SKYTREE SHOP
スカイツリーの公式グッズがたくさん販売されています。ソラカラちゃんグッズがほしければこちらです。

■1F East Yard「ソラマチ商店街」
アンパンマンキッズコレクション
アンパンマンの子供向けのアパレルショップ。都内では3店舗目。

■2F East Yard
三省堂書店
こちらではどういうわけかHTB北海道テレビの人気マスコットキャラ「onちゃん」のグッズがたくさん販売されていました。店内の様子は下のonちゃんのブログで紹介されています。
東京スカイツリータウンでonちゃんグッズ!(onちゃんのブログ「おんぶろ」)
あと、島田ゆかさんのサイン本が10冊くらいありました。

どんぐり共和国
おなじみのジブリグッズのお店です。トトロとメイの出会いのシーンを再現した展示があったり、トトロやネコバスのぬいぐるみがいたりと、店内はトトロ押しでした。ハンカチとかの限定グッズもあったみたい。
他のキャラクターショップからかなり距離がある上に、店舗自体が離れになっていて、雨の日にはちょっと不便な感じかも…。傘にビニールを包むためだけに店員さんがスタンバっててくれていました。

■3F West Yard
リラックマストア
都内では3店舗目となるリラックマのお店です。他店では他のサンエックスキャラのグッズも売られている場合がありましたが、こちらはリラックマオンリー。
スカイツリーとリラックマ
▲撮影スポットはこんな感じ。

プラレールショップ
トミカショップ
ジャンプショップ
リラックマストアと同じ並びにあります。このへんは東京キャラクターストリートを彷彿とさせますね。

■3F Tower Yard
ディズニーストア 
ユニベアシティ
▲入口ではユニベアシティがお出迎え。

ダブルシー
若槻千夏がプロデュースするガールズブランドのショップ。ちょうどマスコットキャラのクマタンがいたのでパチリ。
クマタン

■3F East Yard
ロフト
ロフトにしてはかなり小規模な店舗で生活雑貨が中心。ミッフィーのこけしが売ってました。

■4F West Yard
Tree Village
日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの民放5局のグッズが購入できるショップです。店内はかなり広くて見ごたえありました。
日テレのエリアでは「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」グッズが充実してて目を引きました。昨年お亡くなりになった「おばちゃん3号」のグッズもまだ売られているんですね…。
Tree Village
▲店内のあちこちには謎のキャラクターがいます。このキャラや店舗のトータルデザインを手掛けたのはアートディレクターの森本千絵さんとのこと。

サザエさん茶屋
Tree Villageに併設されているサザエさんをテーマにしたカフェ。サザエさん焼きなどのメニューがあります。サザエさんのこういった店舗はお台場、海ほたるに続いて3店舗目です(たぶん)。

NHKキャラクターショップ
Tree Villageの横にあるNHKのショップ。一緒にしちゃえばいいような気もしますが、そうできない事情があるんでしょうかね。入口にはどーもくんをモチーフにしたでっかいオブジェがありました。

すみだ水族館(5F)
5Fの施設ですが、4FのWest Yardからしか行けないのでここで紹介。グッズショップには海の動物をモチーフにしたアイテムがたくさん販売されていて、中でも「SUMIDAアクアリウムアートワークス」というシリーズでは寺田順三さんやプレイセットプロダクツなど、様々なアーティストとコラボしたペンギングッズが展開されていました。

ソラマチファーム
▲水族館と同じエリアにはソラマチファームというミニ農園スペースもありました。

■4F East Yard
アランジアロンゾ
都内2店舗目となるアランジアロンゾの常設ショップ。まさかお店が増えるとは思っていなかったのでびっくりです(ちなみにわるものが店長らしい)。スカイツリーが描かれた限定グッズもいろいろと販売されていました。

とちまるショップ
栃木県初となるアンテナショップもソラマチにオープン。栃木県のマスコットキャラクター、とちまるくんの名を冠しています。ただ、店内にはとちまるくんのグッズは売ってない様子でした(宇都宮市のミヤリーのグッズはちょこっとだけあった)。当日はとちまるくん本人も来てたようなんだけど会えませんでした。残念!

Hello Kitty Japan
4店舗目となるキティちゃんの専用ショップ。
和服キティちゃん
▲和服キティちゃんがお出迎え

トーキョータイヤキ
こちらでは「およげ!たいやきくん」のたい焼きが販売されていました。
トーキョータイヤキ

元祖食品サンプル屋
テレビとかでも注目を集めていた食品サンプルのショップ。人がたくさんで大人気でした。

ウルトラマンワールドM78
入口にでっかいウルトラマンが!
ウルトラマン

GIANTS OFFICIAL STORE
ユニホームを再利用して制作された「リサイクルベア」というぬいぐるみが数量限定で販売されていました。27日まで各日100個限定で販売されるそうです。

MEDICOM TOY
メディコムトイのベアブリック専用ショップ。
ベアブリック
▲店舗には右のベアブリックのでっかいバージョンが展示してありました。

ナノブロックストア
ナノブロック初の専門ショップだそうです。
ナノブロック

■5F East Yard
メイキングツアー TREE of DREAMS 東京スカイツリーのつくりかた
セガトイズが運営しているらしいアトラクション施設。東京スカイツリーができるまでの物語が楽しめるらしいです。売店ではオリジナルキャラクターのグッズも販売されていましたが、公式サイトにはそのキャラの情報は一切出てないですね。ちょっと不憫だ…。

スペース634
ここは催事スペースらしく、スカイツリー絡みのグッズがたくさん販売されていました。
おしなりくんレゴ
▲こんなおしなりくんレゴも展示されていました。

■7F
コニカミノルタプラネタリウム”天空” in 東京スカイツリータウン
プラネタリウム、なかなかの人気のようでした。

■8F
千葉工業大学東京スカイツリーキャンパス
大学…ってなんなの? と思って近づいてみたら、係の人から「今なら待ち時間なしでご入場できまーす」と話しかけられ、よく分からぬままに入ってみたら、なかなか楽しかったですよ。大学で研究・制作しているロボットや、紙とスクリーンを使ったインターフェース、火星探索船の操縦アトラクションなどが展示されていて、大学の人がちょっと癖のあるおもしろトークで解説してくれます。おすすめ!
 

以上です。スカイツリーに関しては計画当初から名前がダサいとか、下町に似つかわしくないとかいろいろな声もありましたが、できちゃたものはしょーがないですので、周辺地域とともに盛り上がっていってもらいたいです。

ところで、ずっと東京に住んでいるのにこれまでスカイツリーを1度も見たことがなかったんですよね。なので目にした際に思わず「おおー!」って声が出てしまいました。でっかいですね、やっぱり。おそらく僕の生活圏内からでも見ようと思えばいくらでも見えたんじゃないかと思うんですが、遠くの風景って意識しないとなかなか目に入ってこないんですよね。遠くから見たスカイツリーというのもなかなかよさそうですので、今後はもうちょっと意識をしながら暮らしてみたいと思います。