MEMO

■先日、珍しくシングルCDを購入しましたよ。というか厳密にはCDではなくて、ソノシートとしての発売なんですけどね(おまけで同内容のCDもついてくるという企画もの)。

ya-to-i / となえるよ Official Video(YouTube)

僕の大好きなya-to-iの新曲です。復活しないかなぁと思いつつ、ずっと音沙汰ないし、もうないんだろうなぁとすっかり諦めていたので驚きでした。だって10年ぶりですよ。嬉しい! 2月に高円寺であったライブも見に行ったよ。

新曲を最初に聴いたときは、「こういう路線でいくんだ」っていう戸惑いもちょっとあったけど、やっぱり紛うごとなくya-to-iだなって思いましたです。ポップなだけでは終わらない感じがね。

となえるよ

新曲のジャケットイラストは漫画家のさべあのまさんによるもの。ソノシートとピクチャーレーベルのCDの他に、ポストカード2枚とステッカーがついてくるという豪華仕様です(左上の赤いバッジはdiskunion購入特典)。

写真右上はya-to-iの既発CD2枚。このジャケットもどっちも大好きなので一緒に撮ってみました。しばらく入手困難だったらしいんだけど今年に入って1枚のCDとして再発されました。ただ、再発盤は普通のプラケース入りなので、紙ジャケットのオリジナル盤の方がかっこよいと思います。

ライブで岡田さんが話していましたが、元々ya-to-iはおもちゃの音を使って音楽を作ってみようというコンセプトのもと始まったユニットなんだそうです(そう言われてみればユニット名に”トーイ”って入ってるし。好きなのに知らなかったー)。最初に原宿のキデイランドでおさるが太鼓を叩くおもちゃを買ってきてサンプリングしたりしていろいろやっていたらしいけど、紆余曲折を経て結局おもちゃの音が入っているのは1曲だけになっちゃったんだとか(「シークレット・ソング」がその曲です)。

予定では今年末頃にオリジナルアルバムの発売が予定されているそうなので、今年はそれだけを楽しみに生きていこうと思います。レコ発ライブも絶対行く!

MEMO

あー、気がつけば今年ももう終わりですね〜。今年のキャラクターといえばなんでしょうかね。なめこ? LINEのスタンプキャラ? くまモン? バリィさん? 振り返ってみるといろいろあったような、なかったような、そんな年でした。

LINEのキャラはあの絶妙な感じがいいですよね〜。センスを問われない感じのバランスがすごいなと思いました。来年アニメ化されるそうですが、どんな内容になるんでしょうね。ただ僕はLINEとか、Facebookもそうだけど、知り合いを勝手に結びつけようとしてくる系のサービスってなんか苦手なんですよね。余計なお世話って思っちゃうので。でもまあ、そんなこと言ってる人は少数派なんでしょうね。

あと、個人的には今年はドラクエ10をやっていたらいつの間にか終わっていた1年でした。発売当初にはいろいろ言われていましたが、本当にいい作品だと思いますよ。ただ、他のネットゲームの例に漏れず完全なる時間泥棒ゲームなのでそこが気になる方は絶対に手を出さない方ががいいと思います。はい。

ネットゲームと言ってもソロでも遊べるっていう売り文句だったので、当初は僕も1人でちまちまとやろうと思っていたのですが、ベータテスト時代に入れてもらったチームに製品版でも引き続き入れてもらって、結局はみんなでわいわい遊んでいます。

会ったこともない知らない人と一緒にドラクエを遊ぶなんて、一昔前だと考えもしなかったことが現実になるなんてホントにすごいなーって思います。

そんなこんなで、今年もこんなサイトに訪れてくださりありがとうございました。また来年よろしくです。

TOPICSキャラ絵本

サンエックスの人気キャラクター「センチメンタルサーカス」より、2冊目の絵本が発売されました。
センチメンタルサーカス 第2幕
[本]センチメンタルサーカス 第2幕/市川晴子(amazon)

主婦と生活社 980円 2012年11月22日発売
ISBN:978-4-391-14245-7

今回の絵本ではぞうのムートンがサーカス団のもとへやってきてからの出来事が綴られています。前作同様、楽しさと寂しさを併せ持ったようなイラストにポエミーな文章が乗せられ、独特の雰囲気が作り上げられています。

あまり書くとネタバレになってしまうけど、団長のうさぎ、シャッポのある特徴についても語られています。後ろ姿に見られる…って言ったら分かっちゃうかな? なので、シャッポファンの方も注目です。

センチメンタルサーカスは正式デビューが2010年9月のキャラクターで、現在3年目を迎えたところですが、サンエックスの看板キャラクターとして着実にステップアップしてきている感じがします。絵本も前作からちょうど1年で2冊目が出たので、今後もこのペースで世界を広げていってくれると嬉しいです。

センチメンタルサーカス(サンエックス公式サイト)
[本]センチメンタルサーカス 第2幕(出版社の紹介ページ)

[本]センチメンタルサーカス/市川晴子(2011.12.24)

MEMO

■昨冬に、シチューを作り続けているみたいなことを書いたと思うんですが、この冬も引き続きシチューを作っています。意外と飽きないもんですね。ただ、困ったことがあって、以前からやっている食事を野菜→たんぱく質→炭水化物の順番に食べるっていうやつをやろうとすると、どのタイミングで食べるのが正解なのかよく分からないんですよね。面倒になってきたので諦めつつあります…。

 

■デスクトップのWindowsパソコンの調子が悪い件ですが、先日、とうとう電源を何度入れ直しても起動しなくなっちゃいました。もう買い換えるしかないか…、と思ったんですが、どうせ買い換えるならということで試しに電源ユニットを外して市販のATX電源を繋いでみたところ、何の問題もなく起動できました。ということでやっぱり電源が悪かったみたいです。電源って壊れるときに他のパーツも巻き込んで壊れる場合があるらしいけど、今回はハードディスクもメモリも無事みたいだし、大丈夫だったっぽいです。

ただ、新しい電源はケースの中には収まらないので外に出した状態なんですよね。このまま使っていいものなのか…。せっかく直ったけど、やっぱりそのうち買い換えた方がいいのかもしれません。

MEMO

■少し前に発表された話ですが、キリンジから弟が脱退してしまうんだそうですね。こういう展開は予想していなかったので驚きでした。

ということでここ最近、久々にキリンジの楽曲をずっと聴いているんですが、やっぱりいいですね。好きな曲が多すぎで、やっぱり僕はキリンジファンだなぁと思った次第です。そんな中、改めていいなと思ったのが6枚目のアルバム「DODECAGON」に収録されている「Love is on line」という曲。

ネット上の恋愛という割と俗っぽくなりそうなテーマの楽曲なんですが、それがものすごく美しいもののように錯覚(?)させてくれるところがよいです。

明日発売の新アルバムとともに、今後の弟ソロと兄ソロキリンジにも期待です。

 

ゆるキャラ(R)さみっとin羽生

今月の24、25日に開催です。昨年行ってすごく楽しかったので、今年も行こうと思っています(昨年の模様はこちらこちらへ)。

現在、ゆるキャラグランプリ2012という投票企画も昨年同様開催中ですが、今年もいろいろと盛り上がっているようですね。グランプリは既定路線のあのキャラか、それとも別のキャラになるのか、羽生での結果発表が楽しみです。

ところで、僕は(↑のキリンジの話でもそうだけど)昔から割と軽々しく「ファン」という言葉を使うし、キャラクターファンだという自覚もあるんですが、ゆるキャラに関してはファンという意識が全然ないんですよね。どっちかというと端から眺めている人、傍観者という感じです。このへんの感覚についてはまたあとで詳しく書いてみたいと思うけど、このサイトで主に取り上げているような「商業キャラクター」(と便宜的に言ってみた)と「ゆるキャラ」は地続きのようでいてやっぱりどこかに断絶があると思っています。まあ、それがどうしたという話なんですが…。

MEMO

■日本テレビ系の「ガチガセ」という番組内でやっている、ご当地キャラの相撲企画が人気になっていますが、今週放送分ではこれまで番組最強を誇っている今治のゆるキャラ「バリィさん」に、あの「ハンバーグマのグーグー」が挑むらしいので僕も注目しています。グーグーは体は小さいけど、いつもプロレスのマスクをつけているし、きっと強いはず! 楽しみだな~。
(2012.11.6追記:グーグーの決戦は11/9放送分でした。その勇姿を焼き付けるため録画しないと!)
 
 

■最近、すっかりMacBook Airをメインで使うようになったため、Windowsのデスクトップはたまにしか起動しなくなったんですが、その影響なのか何なのか、このところすごく調子が悪くなってしまい、正常に起動しないことが多くなってしまいました。

僕の素人判断ではおそらく電源ユニットにガタがきているのでは? と思っているのですが、汎用規格のものではないので自分で交換できないんですよね。そこで見積もり無料の修理業者にメールで聞いてみたところ、電源じゃなくてマザーボード交換しないと駄目かも的なことを言われてしまいました。もちろん両方駄目なパターンだってあるだろうし、そうなったら買い換えた方が早くて安いんじゃないの?? って気がしてきました。

ちょうどWindows8も発売されたし、買い換えるにはタイミングとしても悪くはないと思うんですが、Airの小さい画面でもほとんどのことが事足りてしまうことが判明してしまったわけで、そもそも何のためにデスクトップを買うのか、という問いに対する回答を考えた上で購入を検討しなければなりません。というか、この年末はWii Uを買わないといけないのでそんなにお金がないというのが正直なところだったりします。

あと最近は、いよいよ国内展開が始まったAmazonのKindleとか、Appleがついに発表したiPad miniとかいろんなものが登場して、詳しく知れば知るほど欲しくなってしまいそうなので、あまり知りすぎないようにしなければいけません。Kindleはいくつかのモデルがありますが、僕が欲しいのは活字を表示することに特化したKindle Paperwhiteですね。やっぱり。他のモデルもカラー表示で安いのはいいんだけど、やっぱり中途半端で、だったらもうちょっとお金を出して普通のAndroidタブレットを買った方がいいんじゃない? って気がします。一方Kindle Paperwhiteは軽くて小さくて見やすくて…って、まるで実際に手に取ったことがあるかのような言いっぷりですが、本のかわりにかばんにしのばせて持ち歩いているところを想像しただけでわくわくできるところがいいんですよ。今すぐとは言わないけど、いつかは欲しい一品です。

AmazonはKindle発売にあわせて「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング」という電子書籍の自費出版サービスも同時にスタートしています。

“Kindle本”自費出版「Kindleダイレクト・パブリッシング」日本版スタート

詳しくは↑のIT Mediaの記事に書かれていますが、今までの自費出版に比べてかなり敷居が低いことだけは間違いないと思うので、アイデア次第でいろんな活用がされそうなところが楽しみです。Amazonに売り上げの65%も持って行かれてしまうと聞くと、ネガティブな印象があるかもしれないけど、それを上回る魅力があると思いますよ。ほんとに。

電子書籍の分野ではAmazonばっかりじゃなくて、日本のメーカーにも頑張ってほしいとは思っているけど、どうなんでしょうね。話題になるのが楽天koboのコンテンツ水増し騒動とかなので前途多難っぽい感じですね。Amazonだって海外では好調でも日本で成功するとは限らないし、今後どんな感じに受け入れられていくのか気になります。
  

■あと、全然関係ない話なんですが、最近断続的に報道されている事件の話、いくらなんでも怖すぎやしませんか。平成になってもうすぐ四半世紀もたつというのにこんなことがあるなんてびっくりです。